”朝”出てる? 〜意外な隠れ便秘〜
【2⽉〜5⽉はデトックス⽉間】
春はデトックスシーズン。
クマは冬眠から⽬覚めると、最初にふきのとうを食べて解毒します。
春野菜の“苦味”にはデトックス作⽤があり、冬に溜め込んだ毒素を排出します。

まずは⾃身の持つ『出すチカラ』を最⼤限に活⽤しましょう!
『出すチカラ』
①汗
②排尿
③排便
毎⽇出ていても宿便が残っていたり“隠れ便秘”は意外と多く潜んでいます 。
残便感がよくある、排便が困難だと感じるなどは隠れ便秘のサインかも?
食生活や生活習慣を見直してみましょう!
◯観察ポイント
・⾊、硬さ、ニオイ
・浮くか沈むか?
・いつ出てるか
※上記ひとつでも当てはまる⼈は便秘or 宿便が溜まっている可能性有
◯理想な便
・朝、⾃然な排便
・⻩⼟⾊で、強いニオイは無い
・硬すぎず緩すぎず、肛⾨付近が汚れない

美容に繋がる健康診断シリーズ
高濃度CRPh-CPR(老化のマーカー)
CRPとは
CRP(C-reactive protein)は、体内に炎症が起きたときに肝臓で作られるタンパク質です 。
健康診断や血液検査で測定され、炎症の有無や強さを客観的に示す指標とし て広く使われています 。
高濃度CRPが示すもの
CRPが高い場合、体のどこかで慢性的または急性的な炎症が起きている可能性があります 。
主な原因例
・感染症(細菌感染など)
・慢性炎症(歯周病、腸内環境の乱れなど)
・生活習慣由来の炎症(睡眠不足、ストレス、過度な飲酒、偏った食事)
・肥満・内臓脂肪の増加
※CRPは病名を特定する検査ではありません。原因特定には医師の診断が必要です 。
美容との関係
CRPが高い=体が「炎症状態」にあるということ。
この状態は美容面にも影響します 。
⽇常で意識したいケア
※これらはCRPを含む炎症指標の悪化リスクを下げる生活習慣とし て一般的に知られています 。
・睡眠時間と質の確保
・糖質・加工食品に偏らない食事
・腸内環境を意識した食生活
・ストレスを溜め込みすぎない生活リズム
正常なhs-CRP数値の目安(一般的な指標)
低リスク:1.0mg/L未満(0.1 mg/dL未満)
平均リスク:1.0〜3.0 mg/L(0.1〜0.3 mg/dL)
高リスク:3.0 mg/L超(0.3 mg/dL超)
がんや重度の炎症:0.2 mg/dL以上で慢性炎症を示唆しがんや心疾患のリスクが高まります 。
なんで無添加が良いの?
無添加と経⽪吸収
経⽪吸収とは、医薬品や化粧品等の成分が⽪膚を通し て体内に吸収されること。
例)⾆下錠やニコチンパッチ
粘膜は経⽪吸収率が⾼いので、吸収させたい時に⾆下錠を使⽤します 。
逆に、⼝内に⼊れるものは気をつけないと体内に吸収されてしまいます 。
界⾯活性剤などが“成分“を引き込みやすくする
→不要な添加物は⼊っていない、シンプ ルなものがおすすめです 。
”⽪膚は1番⼤きな臓器“
⽪膚の表⾯積を合わせると、臓器の中で1番⼤きくなります 。
そこから吸収すると考えると、なるべく成分にこだわった“無添加”を選びたいです。
⾃然なものは、“落ち葉が⼟に還るように”体内で分解されますが
“ペットボトルは時間が経ってもペットボトル“のように
化学物質は分解されずに体内に残りやすいです 。
なるべく“体内に⼊れない努⼒”と、“出す意識”を⾼めていきたいです 。